GTゲーム

【GT】東シナ海に想いを込めて

2018.02.27

スポンサー広告

本島に戻り

宮古島での興奮が冷めやらぬまま我々は本島の地を再び踏んだ。

今回お世話になるのは、どデカいGTを長年追いかけ続ける 沖縄本島GTのパイオニア Manboo艇 前田キャプテン。

GTフィッシングをやるキッカケにもなり、私の釣り人生において、いつもアドバイスをして頂く本当に頼りになる先輩だ。

 

出港

バイクで港に向かう途中に、ライジャケやギンバルや着替えなどが入ってるバックを落としてテンションダダ下がりの私。

本当に自分で自分が嫌になる。なぜバイクで落としてるのに気づかないんだ!

しかし何だか釣れそうな雰囲気を私は感じていた。

全てをみんなから借りて、2日目の挑戦が始まった。

挑み人

優しさの超特急 フルヤさん

眠れぬ獅子 マスオさん

沖縄GTの伝道師 前田キャプテン

 

そして、赤い戦慄 私、赤侍。

前田キャプテンに全てを託して、我々三人は想いを込めてルアーを放り込む。

 

デタっ‼︎

この時期には珍しい西風。

前田キャプテンは迷う事無く船を走らせ西風実績のあるポイントへ

その途中に1本の電話が、、、、

なんと❗️朝バイクで落としたバックが見つかったのだ‼️

やった!マジ奇跡‼️

これで僕のデッカい不安要素が取り除かれ俄然やる気に‼️

しかし、雰囲気はあるのだが魚っ気が感じられない。

何度も入れ直し丁寧に探る。

すると、私のルアーにバイトが・・・

ファーストランに耐えるよう全身に力が入る。

が、ドラグを鳴らすほど走りはしない。とりあえずフッキングを2回入れて、脇に挟んでたロッドを股関節に当てて、ポンピングする。

そうなのだ。またギンバルを忘れたのだ。いや落としたといった方が正しいか。

少しドタバタしたが、無事網におさまる。

よっしゃゃゃゃ

サイズ関係なしに出てくれたGTはとてつもなく嬉しい。

船上の空気も一気に沸く。そうだこれがGTフィッシングの醍醐味なんだ。

 

クジラが祝潮をあげる

遥か遠くでブリーチングしてたクジラが、いつの間にか船縁近くまで来てブローする。これには声を上げて感動した。

 

ついに!

前田キャプテンがポイントを変えた。それが功をそうした。

ミヨシで投げ続けるマスオさん

するとトモで投げていたフルヤさんのルアーにデッカい水飛沫が、、、、

が、うまく乗らず。。。

惜しい。惜しすぎる。

その直後だった‼️

ミヨシのマスオさんのルアーをGTが襲いかかる。

その瞬間、凄まじい水飛沫が‼️ドラグが唸る‼️

リーフエッジが近く、前田キャプテンとマスオさんが呼吸を合わせてエッジからGTを離しにかかる。

ついについにキタ‼︎

少ないワンチャンスをものにし、安定したファイトでGTは前田キャプテンの網に収まり。

感動の感動のGT‼️一気に船は歓喜の声で揺れ動いた‼️

 

こんな素晴らしい笑顔‼️

本当にGTという魚はアングラーの全てを魅了する‼️

本当にマスオさんおめでとうございます‼️

前田キャプテンの蘇生術によって、GTは元気よく尾鰭を叩き、また東シナ海に走り去っていった。

 

ちょうど旅の始まりのような太陽が真っ赤に輝き放ち水平線に消えながら船も港へ向かい

短かくもあり、長くもあった、我々の2日間の宮古・本島のフィールドテストが幕を閉じたのであった。

タックル

【赤侍tackle data】
Rod daiwa SALTIGA C82HS
Reel daiwa SALTIGA 6500H
Lure daiwa SALTIGA DORADO SLIDER II Prototype

【マスオtackle data】
Rod daiwa SALTIGA C83MH
Reel daiwa SALTIGA 5000H
Lure daiwa SALTIGA DORADO SLIDER II Prototype

動画あります

最後まで読んでいただきありがとうございます。

読者登録もよろしくお願いします。

 

スポンサー広告

赤侍

「いいね!」かたじけない

シェアを賜ればこの上なき幸せでござる

蛙

赤侍 "Akasmurai"

沖縄を中心にモンスターアカイカ系アオリイカをショア、オフショア問わず狙うエギング&ディープエジングのエクスパート。
GTキャスティング、ソルトルアー全般までこなすマルチプレーヤーでもある。

キーストンフィールドテスター
沖縄スクイッドジャンキーズ代表

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

スポンサー広告

新着記事