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パクリ商品に物申す。

2017.02.10

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【キーストンテスターの肩書きを失っても伝えたい事】
開発者とは、持てる知識と技術
汗と努力と苦難の日々を過ごし、
モノづくりのへの意地とプライドと精神で、
新たな製品を生み出す為に熱き想いで突き進んでいる者だと思う。
しかし昨今の釣り業界はどうだろう?
実験やテストなども行わず、売れてる商品をいとも簡単にパクリ、悪気もなく販売する。
それがパクリだと言われても、何が悪いと開き直っているからタチが悪い。
来月発売されるエギがある。
沖縄の大型のイカと戦う為のエギというキャッチコピー。
沖縄人であり、ディープエジングの考案者の1人の僕からしたら、いちメーカーがディープエジングに着目して、沖縄用にエギを出す事は非常に嬉しい。
が、しかしだ。
コンセプトも多段傘バリも布無しもあるエギと一緒なんだ。
5年前に僕とキーストン社が、汗と努力と苦難の日々を過ごし、モノづくりのへの意地とプライドと精神で、この沖縄のディープに鎮座するモンスター級のアカイカ系アオリイカだけを獲る為だけに沖縄の大海原でトライ&エラーを繰り返し開発したエギ。
【モンスターチューン 多段傘バリ】
通常、メーカーの開発は極秘で行なわれる事が多いが、このモンスターチューンの開発にあたってはあえて開発経過を公開にして、シャフトが折れた写真、カンナが伸びた写真、ボディーが折れた写真を出した。
パクリ商品が蔓延する業界を見てるユーザーに、真剣にモノづくりへ取り組んでるメーカーがある事を知って欲しかった。我々の熱き情熱の苦難を知って欲しかったからだ。
来月他社から発売されるそのエギに関わった開発者よ、それでいいのか?
コンセプトも丸パクリ、多段傘バリもパクリ、布無しもパクリ。そのエギで何のテストもせずに沖縄仕様と世に出す事を。
はっきり言う沖縄烏賊師をなめるな。
そしてこれだけは教えよう、我々が開発したモンスターチューンは、当初布無しだった。
コンセプトは、ジグによくイカがアタックしてくるので、ジグのようにフラッシング効果を高めてヌメリ感を出す為にだ。
だが、現場で2年間実釣して行く中で、布無しだと、横抱きによるバレが多い事に気づいた。
水深が深いので、どうしても上げるまでに時間がかかるので、布無しだとイカが違和感を感じて離す事が多い。
我々キーストンは迷った。
すでに布無しのモンスターチューンは店頭に並んでる。
そのまま開発当初のコンセプト通り布無しで販売を続けるのか?
それともコンセプトを180度変えて布巻きにするのか?
我々は、後者を選んだ。
コンセプトを180度変えても釣れるエギを出さなければ意味がないと。
それで、モンスターチューンは当初の布無しから、真逆の布巻きに変えた。
我々キーストンのホンモノへの果て無き想いなんだ。
ただ、売れてる商品をパクリ、目先の利益だけを追い
少しでも売りがたてばいいと考えるメーカー。
そんな事をしてれば、この釣り業界は腐っていくと思う。
想い無き商品が
人を動かす事は出来ないんだ!
信念無き商品が
人を感動させる事は出来ないんだ!
日本人のモノづくりへの意地とプライドを忘れるな‼︎
恥を知れ‼︎

赤侍
キーストンHP
http://www.keystonebrand.jp/pages/concept/

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赤侍

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蛙

赤侍 "Akasmurai"

沖縄を中心にモンスターアカイカ系アオリイカをショア、オフショア問わず狙うエギング&ディープエジングのエクスパート。
GTキャスティング、ソルトルアー全般までこなすマルチプレーヤーでもある。

キーストンフィールドテスター
沖縄スクイッドジャンキーズ代表

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