エギング

触腕を伸ばさない烏賊をイカにして釣るか

2011.12.28

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抱いた瞬間や、イカパンチ直後に違和感を感じて、
エギを離すイカが多くいる中で、
こういった警戒心の強いイカをどのようにして攻略するか・・・

わずかな変化をアングラーに伝えるためには、
「エギの感度」が重要であり、
違和感を与えない為には、
「噛みごたえ」も重要であり
「抱き心地」も重要だと考える。
今この3つを搭載したキーストンエギをテスト中である。
前釣行で、
この「早福型邪道編ぷ〇ぶ〇プロトエギ」
特異な特徴や動きなどを確認した。
今釣行では、クブシミにも触腕を伸ばしてもらい
エギのどの部分をかじり、
どのようにエギを抱きかかえてあがってくるかを検証しよう。
というのも前釣行で、
その噛み応えの良さ、抱き心地の良さに
烏賊が釣られた事に気づかずに全く引かず
ギャフを入れてもエギを食べるのに夢中になって逃げもしなかった。
偶然なのか?それともその特異な特徴が違和感をあたえてないのか?
スクジャメンバーと共に夜の磯へ向かった。
2代目スクジャリーダー朔太郎
2代目いちけんリーダーあっきー隊長
永代変態リーダー巨匠アラーキー
そういえば4人で釣行するのなんて一体何時以来だろう?
チーム結成当初は皆で釣行するのなんてごく当たり前だったのに、
月日が経ち、環境が変わり、最近は一緒に釣行出来ず
単独釣行が多くなっていた。
ポイントに歩く3人の背中を見つめ
僕は異様に嬉しく気分が高まっていた。
ポイントに着き、横並びでシャクル。
気持ち良く風を切るハーモニー
時折強い雨も降るが、そのアンサンブルは乱れない。
すると僕のロッドにかすかなアタリが伝わる。
渾身の漢フッキングをあてて寄せる。

ギャフを打つ瞬間が僕にとって一番の至福の時だ。
狙い通りのクブシミ(コブシメ)

アングラーズデザイン:エクストリームⅠ
アングラーズデザイン:ネオ・プレミアムウェーダー

陸にあげエギがどこに掛かっているかを確認し、
烏賊の足やエギを詳しく見て、
ヒットした場所と抱きかかえた場所の位置の違いを特定をする。
やはりぷ〇ぷ〇プロトエギの特異な特徴がはっきりと出た結果だった。

ROD : SMITH SH-82SD SLASH DART
REEL: DAIWA CERTATE 2500
SPOOL・HANDLE:OceanMark NoLimits
LINE: UNITIKA エギングスーパPEⅡ 0.6号210+1,75号
エギ キーストン ぷ〇ぷ〇プロト
その後鉄人朔太郎が
エギシャープ赤侍カラーで

ピンクフルグロー赤侍レッド

イカついな(笑
プロトエギの検証もでき
チームメンバーで一緒にシャクレたのが何よりも嬉しい。
チームを結成し4年が経とうとしている。
チームメンバーと烏賊を求め、烏賊を追い、烏賊に彷徨い、烏賊に狂った
そんな数々の伝説や爆笑があった4年だった。
僕は隣で風を切る3人を見て思った。
そうなんだ!
僕が釣りを続けられているのは、
仲間とのこの瞬間がたまらなく好きだからなのである。
共に悩み、共に喜び、共に笑い、共に挑む!
そんな仲間が居てくれたから、今の僕が存在すると思う。
チームメンバーよ!ありがとうm^^m
しかし我々はまだまだ突っ走らないといけない。
そこに烏賊が居る限り。
我々の欲求は烏賊を釣ることでしか満たされないのだから。。。


今現在!
アオリ部門
1位 1500g 釣りきち四平さん
2位 1360g FATZさん
3位 1360g 赤嶺さん

クブシミ部門
1位 6670g 新川さん
2位 2530g 1560g ブローアウトさん
3位 1250g 巨匠アラーキーさん

※ブローアウトさんが2位、3位と同一人なので、4位を繰り上げました。
ダービー終了まで残3日!!
皆さん!
頑張って
参りましょう(炎)


赤侍ダービー

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赤侍

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蛙

赤侍 "Akasmurai"

沖縄を中心にモンスターアカイカ系アオリイカをショア、オフショア問わず狙うエギング&ディープエジングのエクスパート。
GTキャスティング、ソルトルアー全般までこなすマルチプレーヤーでもある。

キーストンフィールドテスター
沖縄スクイッドジャンキーズ代表

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